EP大学の心電図の本が出ました

EP大学の心電図の本・教科書・書籍を紹介します

EP大学 本・教科書・参考書

こんにちは、EP大学ホームページの管理人です。

今回の記事ではEP大学関連の教科書を紹介します。

今回紹介する参考書は「EP大学 3ステップで学ぶ心電図」です!

ではご覧ください。

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「EP大学 3ステップで学ぶ心電図」について

まずは本の紹介です。

【本のタイプ】

通読型の教科書

【ページ数】

246ページ

【通読にかかる時間】

3時間前後

【おすすめ対象者】

心電図の読み方の方法が確立されていない医療従事者

「EP大学 3ステップで学ぶ心電図」の著者情報


こちらの教科書は

永嶋 孝一 先生

新井  陸 先生

深谷 英平 先生

徳田 道史 先生

が共同で書かれた教科書です。

X(旧Twitter)やYoutubeなどで積極的に心電図の魅力に関して発信されている先生方です。

EP大学関連動画

心電図に対する苦手意識を少しでも克服してほしい」という思いから、今回の教科書を執筆されております。

https://twitter.com/Koichi16423232/status/1717857159759933455

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「EP大学 3ステップで学ぶ心電図」の書評


管理人が読んでみての感想としては

この本を読むことで心電図の読み方のコツが身につくだろうなぁ

というのが特徴的だと思いました。

心電図って、ついつい一番派手な所見に目が行きがちなんですよね。例えば急性心筋梗塞でのST上昇だとか。

ただそのような一番派手な所見ばかり行き当たりばったりで読んでいると、体系的な読み方がなかなか身につきません。

そこで本書籍では心電図の読み方として

P波からアルファベット順に読むこと

という方法論が提唱されています。

色々な読み方はあるかと思いますが、心電図の所見を漏らさないためには自分なりの読み方を確立する必要があります。そこでP波からアルファベット順に読む、というのは所見を漏らさないためにルーチンの方法としてとても良いと思いました。

自分の心電図の読み方に自信が持てない方は、一度読んでみていただくと良いかと思います。

また直感的に理解しやすくなるように、挿絵がとても多いのも本書の特徴です。

こういう挿絵やイラストがふんだんに使われておりますので、とても理解しやすいと思いました。

私自身この本を読んだおかげで心電図の知識がより整理されたと感じています。

最初から順番通り読んだうえで臨床現場で実践すると「P波からアルファベット順に読む」という方法がだんだんと身についてくるかと思いますよ。

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「EP大学 3ステップで学ぶ心電図」のまとめ

私は今回実際に読んでみて

心電図を読む順番がわからず試行錯誤していたあの頃に読みたかったなぁ

という感想を抱きました。

是非一度本書を手にとってみてくださいね。

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補足 Kindleの挿絵の画質について

Kindle版の場合、本書籍の挿絵の画質が荒い部分があるというご指摘をいただきました。

Kindleには容量制限があり、画像の解像度をこれ以上あげることが現時点では難しいため、本ページに添付いたします。

本書と併せてご確認いただけますと幸いです。

32ページ

45ページ (Arrudaのアルゴリズム)

47-49ページ

196-197 ページ

238ページ